ビジョンを持て

会社組織、そして、個人もビジョンを持っていなければ、そこには発展も成長もありません。 特に中小企業レベルにおいては、代表が明確なビジョンを示さなければスタッフは方向性を見失い、個人の目標すら導き出せない状況に陥ります。 代表は5年後、10年後の会社のビジョンをはっきりと打ち出し、スタッフに語り、個人が目標を持って業務に携われる環境を創造し、同じ目標に向かっていく事が大切で、それが出来ていない組織は個人にも会社にも発展が無く、後は結果オーライを待つだけの状況にしかならないのです。